〒646-0301和歌山県西牟婁郡 白浜町市鹿野436-3 TEL:0739-54-0322 Fax:0739-54-0322
マタタビは、さるなし科のつる性の植物で、中〜高山にかけての谷川筋に限られて自生します。梅の花に似た小さな花を咲き始める5月ごろ、葉の表面が半分白く変色し遠くからでもマタタビが目につきます。 実には、2種類あって、花の咲く頃に、花の中心の子房に「マタタビのアブラムシ」と言う小さな昆虫が産卵します。卵を産み付けられた花は正常な果実にならず異常発育をして虫こぶ状になってしまいます。 これが、モクテンリョウと呼んでいます。虫こぶ状にならない長細い果実は食用にしたりします。
・乾燥マタタビにする場合は熱湯に生のマタタビを5分程入れて下さい。その後、天日干しでカラカラになるまで乾かしてください。お茶としてお飲みになる場合、10粒程をお水200ccで半量になるまで沸かしてお飲みください。
▲ページトップへ